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                       ノエル・ギャラガーのコンサート(09/2012)


9月20日に行われた、元オアシスのノエル・ギャラガーのコンサートに行ってきました。オアシスはビートルズやローリングストーンズに次ぐイギリスの有名なロックバンドです。ノエルは私の尊敬するビートルズを敬愛していることでも有名で、その曲もビートルズの影響を大きく受けています。私は2001年7月31日にインパクトアリーナで行われたオアシスのバンコクのコンサートも観ていますが、アンコールでビートルズの「アイ・アム・ザ・ウォルラス」を演奏したのには感動しました。オアシスは1991年に結成して以来CDのセールスは7000万枚とのビックバンドになりましたが、ノエルと兄でボーカル担当のリアムが決裂し、2009年8月にノエルが脱退を表明したことで事実上解散しました。


さて、ノエル・ギャラガーのコンサートはBITECで午後7時から開始となっていました。今回のコンサートは私にとっては初めてのオールスタンディングです。会場は若い人が多く、学生もかなりいました。「タイもずいぶんと豊かになっているなあ」と改めて感じました。6時頃から立ちながら開始を待っていましたが、7時半ころにようやく始まったのですが、何と出てきたのはタイ人のバンドでした。このバンドは2~3曲で終わるのかなと思っていたら、自分のコンサートのように延々と歌い続けるのです。この段階で足が痛くなってきテおり、私は時計を何回も見ながら「早く終われ!」と念じていました。おそらくスポンサーの関係で、売り出したいバンドを無理に入れたのでしょうが。私にとっては偉い迷惑でした。


10曲以上歌って終わったのが8時半、さらにここからステージのセットの入れ替えが始まったのです。機材のセット、マイクの音声チェック、楽器のチューニング、照明の確認などが終わったのが、午後9時。そして待望のノエル・ギャラガーの登場です。観客は散々待たされたので、一曲目から大変な盛り上がりになりました。観客全員が立ったままで隣の人と体が触れそうになるくらいに詰まっている中で全員が大合唱しながら踊りまくるので、大変な高揚感で盛り上がりました。私もタイ人バンドの時には「足が痛くなって困ったなあ」と思ったのですが、コンサート開始と同時に会場の雰囲気に飲み込まれ、足の痛みは吹き飛んでしまい、大声で叫んだり踊ったりしていました。私はノエルの曲のサビくらいは歌詞を覚えているので一緒に歌っていましたが、会場にはコアなファンが多くおり、ノエルの曲を最初から最後まで完璧に歌える人が多かったのにはちょっと驚きました。


ノエルはオアシスのSupersonicをアコースティックギターだけで歌いましたが、とても良い仕上がりになっていました。酔っ払った欧米人から「もっとオアシスの曲をやれ!」とのヤジが何回も飛んでいましたが、ノエルはニヤニヤ笑いながら慣れた調子で切り返してステージを進めていました。そしてアンコールにはオアシスの名曲中の名曲Don't Look Back In Angerを演奏しました!ノエルの渾身の演奏は最高でしたが、会場の盛り上がりも「爆発」と言った表現がピッタリするほど、大変な状態になりました。ノエルの天才とファンのコアな感情が融合した凄いコンサートに感動しました!!