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                            フェイスブックの面白さ(06/2012)


フェイスブックを始めて随分経ちますが、やはり面白いツールで毎日利用しています。

今年4月にフェイスブックが発表した数字によると、3月末時点のフェイスブックの利用者数は全世界でなんと9億100万人もいるそうです。9億人とはすごい数ですね。タイでもフェイスブックは爆発的にヒットしており、電車やレストランなどでスマートフォンに顔を近づけて使用している人をよく見かけます。タイは人口6900万人に対してフェイスブックの利用者は1400万人と人口の20%がフェイスブックを利用しているのですから、ものすごい割合です。


私はフェイスブックを始めるまでは「フェイスブックは若い人達のゲームのようなものではないか」と思っていましたが、実際に使ってみるとコミュニケーションのツールとして優れており、意外に面白いことが良くわかりました。


1:実名で知り合いの関係となる

フェイスブックは原則が実名でプロフィールも書きますから、連絡する相手や連絡してきた相手がどのような人か簡単に判断することができます。匿名の仮想空間ではなく、実名で現実のコミュニケーションが出来るのが魅力です。


2:友人の近況が分かる

距離が離れている友人と連絡を取るのにはメールが中心となりますが、メールは何か用事やイベントがないと書き難いものです。ついメールを出すのが億劫になって疎遠になってしまうこともありがちです。しかしフェイスブックでは自分の日常の雑感をアップすることで、自分の日常が相手に分かるし、相手の様子もリアルタイムで分かりますから、友人との距離感が一気に縮まります。


3:「いいね」ボタンが優れている

友人のブログなどを見ると「なにかコメントを書かないと悪いなあ」とちょっと面倒に感じることもあります。フェイスブックが優れているのは、相手のコメントに「いいね」ボタンを押すだけで「コメントを読んだよ」との意思を示すことができます。全く負担にならない上に自分のコメントに「いいね」が付いていると、人と繋がっているとの実感が持てます。


私はフェイスブックにほぼ毎日、コメントをアップしていますが、内容は「日々の雑感」「道端に咲いているきれいな花」「日本の政治問題(特に原発、消費税、記者クラブ)」など多岐に渡っています。私のフェイスブックはプライベートの友人が多いので、仕事の話は殆ど書きませんが、自分の仕事である管理に付いても情報を発信して行きたいと思っています。