12月4日更新

実践!生産革新道場

 「僅かな停止時間でも必ず記録させよ」

 

 

 

 

 

 

11月1日更新

実践!生産革新道場

 「効果的な対策を立案させる3つの手法とは」

 

11月8日更新

実践!生産革新道場

 「不良箱の管理は品質管理の基本だ」

 

11月22日更新

実践!生産革新道場

 「言い訳する管理者には仕事の基本を教え込め

  

UNIVERSAL VIDEO COOPERATION CO.,LTD

899/307 Nantawan Onnut Onnut Rd Pravate

Bnagkok 10250 THAILAND

TEL:(02)349-6110

FAX:(02)349-6111

 

 講師である立川剛の近況を紹介しています

 

4月27日

74歳のポール・マッカートニーは今年もガンガンに飛ばしていますね。ジャパンツアーの初日である東京・日本武道館のライブも凄かったようです。74歳になっても31曲、2時間のコンサートをこなすのですから、本当に凄い人ですよね。もちろん私も30日の東京ドームを観に行きますよ!私にとって今回は02年大阪、05年シアトル、13年福岡、15年東京に続く4回めとなりますが、今からとても楽しみです!

 

4月14日

タイ正月のソンクランは日本の断食リゾートで4泊5日の断食に挑戦して無事に成功しました。断食はデトックスの他に胃腸をリセットさせて、体調を整える効用があり欧米でもファスティングとして広く行われています。最初は「空腹に耐えれるのか」ととても心配でしたが、意外と空腹感を感じずスムーズに行うことが出来ました。断食中の日々の状態の

詳細はFacebookにアップしました。当社のHPから読むことが出来ます。

 

4月2日

アメリカの伝説的なマジシャンのブライアン・ギリスがバンコクでマジックレクチャーを行ったので、勉強に行ってきました。ブライアンの持ちネタは何と言っても「腕時計の抜き取り」です。私はブライアンの前に腕を突き出して「すみませんが、私の腕時計を抜き取って下さい」とお願いしました。ブライアンは笑顔で「良いですよ」と言うので、自分の腕を見たら、もう腕時計が無かったのです!(詳細はFacebookにアップしました)

 

3月30日

タイ住みます芸人の3名による第5回サワディー花月を観てきました。今回もオールタイ語でしたが、お客さんのノリも良く、ドカンドカンに沸きましたね!今回はアッパレこいずみの活躍が良かったです!彼は下手なタイ語?を封印して、言葉を使わないネタで爆笑を取っていました。次回のサワディー花月は6月を予定しているそうです。毎回ハードルが上がって行くオールタイ語のお笑いライブを次回も楽しみにしています。(詳細はFacebookにアップしました)

 

3月23日

Japan Remixのコメディ・ライブ・ショーを見てきました。ャルジャルの高校野球のコントも面白かったのですが、トリのぜんじろうは大笑いでした。トリネタは鉄板ネタで「日本の学校教材で使われている英語の教科書がおかしい」との話です。学校で使用している英語の教科書を持ち出して、内容を紹介して行きました。このネタはもう数年もライブに掛けており、完全に仕上がっているネタなのでメチャクチャ面白かったです!

 

3月16日

ロータリークラブのレポート作成のために「バーチャルウォーター」を調べました。環境省のHPでは「バーチャルウォーターとは、食料を輸入している国(消費国)において、もしその輸入食料を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したもの」と定義されています。計算では牛丼1杯は水2000ℓ、ハンバーガーやは1000ℓもの水が必要となり、日本の食べ残しを換算すると、実に年間240億トン、一人当たり190トンもの水を捨てていることになるのです。

 

3月9日

Netflixは良いドキュメンタリーを作っており、今年のアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞に「13th 憲法修正第13条」をノミネートさせ、「ホワイトヘルメット、シリア民間防衛隊」は短編ドキュメンタリー賞を受賞しました。アカデミー賞にはノミネートされませんでしたが「マジシャン: 摩訶不思議な世界」のドキュメンタリーも良かったです。4人のマジシャンの私生活を描いた作品ですが、「安定した人生を捨てでも、自分の好きなことをして行く」との人生は感動しました。

3月2日

先日大手のメールマガジンに「叱り続けて20年以上。工場管理の“鬼” が目指すものとは?」とのタイトルでインタビュー記事を掲載して頂きました。「私は指導の現場で男女の分け隔てなく管理者を叱責し、とことんまで自分の非を認識させ、そしてしっかりと反省させ、改善のための答えを自分で考えさせます」など、私の指導に対する思いがそのまま掲載されています。メールマガジンの全文は私のHPに公開しています。

 

2月25日

JAPAN EXPO THAILAND 2017の「みちのくプロレス」を観てきましたが素晴らしかったですね!私は大のプロレスファンで今回登場した新崎人生選手やスペルデルフィン選手などは20年以上前のデビュー当時から「週刊プロレス」でマークしてました。素晴らしい試合が終わった後、新崎選手はファンと気さくに写真撮影に応じてくれました。プロの仕事ぶりに元気をたくさん貰えた素晴らしい試合でした。(詳細はFacebookにアップしました。当社のHPからFBにアクセスできます)

 

2月17日

ロータリークラブの贈呈式でシンブリ県に行きました。今回は日本のロータリークラブから多くの支援を頂き、自転車を300台、浄水器10台、図書支援と総額200万円を超える贈呈が行えました。式ではシンブリ県の副知事が「日本の皆さんにお礼を言いましょう」と言うと、子供達が全員起立して「アリガトウ」と大きな声で言ってくれました。ロータリークラブの魅力は世界規模のボランティア団体なので、日本とタイのクラブが協力して大きな成果を上げることができることです。

贈呈式に参加すると子供達の笑顔をたくさん見れるので、とても嬉しく元気を貰えます。

 

2月10日

日本では雑誌や本が読み放題のネットサービスがありますが、殆どが海外から利用できません。ただアマゾンは世界企業だけあってKindleアンリミテッドは利用することが出来ます。これは月額料金を払うとKindle書籍が読み放題になるサービスですが、アイフォンのアプリでも読めるので最近利用し始めました。12万冊が読み放題となるのですが、サービス対象外の本も数多くあるので、自分が好きな本が全て読める訳ではありません。ただ今まで自分が読もうと思っていなかった本に気軽にチャレンジできるようになったのは大きなメリットですね。

 

2月3日

全盲でありながら、タイで「アークどこでも本読み隊」とのNGOを立ち上げて活躍中の堀内佳美さんの講演会に行きました。堀内さんの凄いところは、自分で資金を集めてスタッフを雇い、チェンマイのプラオ群に図書館を設立、さらに移動図書館や教育支援を行っているなど、健常者でも出来ないような事業を行っていることと、そしていろいろ苦労も多いと思うのですが、常に明るくて前向きな姿勢で活動されていることです。今回の素晴らしい講演を聴いて「これからも堀内さんの活躍を応援して行こう!」と強く思いました。(詳細はFacebookにアップしました。当社のHPからFBにアクセスできます)

 

1月27日

タイ住みます芸人の3名がオールタイ語で行うお笑いライブ「サワッディー花月」観てきましたが、とても面白かったです!はなみずの丁寧なタイ語のトークはタイ人のお客さんのにも分かりやすくてウケていました。アッパレこいずみの後半の漢字の先生に扮して、その先生が崩壊して行くのはハイテンション芸として凄かったです!ぼんちきよしとタイ人の漫才もリズムが良くて面白かったです。全体の構成やネタもしっかりしていたし、本当にスタッフ共々時間を掛けて作り上げていたことが良く分かりました。日本人もタイ人もドカンドカンにウケていたので、ぜひ次回を期待したいです!

 

1月18日

グルジアのトビリシにある旧市街地は廃墟のようで印象的でした!旧ソ連の時代に建てられた民家がちょうど崩れ始めているため、普通の人が生活しながら廃墟に近い状態となっているのです。一見スラム街のように見えるのですが、普通の街であり人々が普通に生活しています。ひびが入って2つに割れた家、木の棒で倒壊を防いでいる家、屋根が崩れてしまいビニールシートを被せている家など「こんなところに人が住んでいるのか!」と驚きました。広大な大統領官邸の直横に廃墟のような家が並んでいたのは、この国の経済力を感じさせました。(トルコとグルジアの旅はFacebookにアップしました)

 

1月11日

休暇で旅をしてきたグルジアは日本と同じで温泉に浸かる風習があります。グルジアでは10回の医者より1回の温泉との言葉があるほどです。首都トビリシには温泉がいくつありますが、休憩部屋付きの個室で1時間400バーツ程度で入れます。湯船はプールと呼ぶだけであって、かなり大きく深さも立つと首までお湯が来るほどです。湯加減も日本人にピッタリな絶妙な温度で最高でした。最初に縁に腰掛けて足湯、中段に座って肩まで浸かり、そして底まで降りて立って浸かる。火照って来たら大理石のベッドに寝そべり、また足湯から始めることを繰り返すとまさに極楽!毎晩通っていました。

 

1月2日

年末年始の休みはトルコのイスタンブールとグルジアのトビリシに行ってきました。イスタンブールは3年前に行った時に余りに素晴らしかったので、今回も行くことにしました。テロ事件の影響があるため2〜3時間待ちは当たり前の観光地は待ち時間なしでスムーズでしたし、ホテルもアップグレードして貰えました。地元のロータリークラブの例会にも出席してカードマジックを披露して一緒に盛り上がりました。トルコは親日的な人ばかりで、多くの人の声を掛けらて楽しい旅となりました。(旅の詳細はFacebookにアップしてあります)

 

12月28日

私は年末に日記やフェイスブックを読み返して自分の10大ニュースをまとめるのが恒例です。第1位:ウクライナでチェルノブイリ原発事故ツアー参加。第2位:「立川剛氏管理者教育無料講演会」開催。第3位:日本人駐在員向け管理者セミナーを実施する。第4位:ネパールの孤児院で5Sの神髄に触れた。第5位:マドンナのショーを観る。第6位:吉本のお笑いイベントでカードマジックでトリを取る。第7位:ロータリークラブでの活動。第8位:カードマジックのライブ開催。第9位:娘が大学合格。第10位:セロの幻の公演。(10大ニュースの詳細はFacebookにアップしました)

 

12月23日

年末は漫才のチャンピオンを決めるM1が楽しみですが、今年は銀シャリが優勝しましたね。正統派のしゃべくり漫才は子どもから大人まで楽しめるし、橋本の素晴らしい例え突っ込みで笑ってしまいます。私にとって今年は「さらば青春の光」が最高でした!彼らのコント師としての実力は言うまでもありませんが、M1のネタも凄いですね。このネタは2014年頃から劇場で掛けていますが、M1用には前半のエピソードを変えて、リズムを良くしたバージョンに改良されていました。M1でウケていたので、2017年は「さらば青春の光」のネタがたくさん見れそうです。

 

12月21日

ロータリクラブの贈呈式でチェンライ県に行った際にナイトバザールを歩いていたら、猫カフェがあったので入ってみました。コーヒーを注文する際に「猫を抱いてはいけない」などのイラスト入りの注意書きの説明を受けました。チューブに入った猫のえさを40バーツで買って中に入りましたが、多くの客で賑わっていました。猫は人に媚びないですが、見たことも無いきれいな猫ばかりですっかり気に入ったので、翌朝もう一度行きました。開店と同時に入ったため店内は私一人で25匹の猫を独占できました。コーヒーが60バーツで安くて美味しいし、癒しの空間となりました。

 

12月19日

先日、タイで独立して会社を経営している人と食事をしました。私は「あなたは独立して僅かな期間で会社を随分と拡張されたので、素晴らしいですね」と言ったところ「自分はこの業界で世界一を目指していますから、まだ全然ダメですよ」と言われたので驚きました。「今はタイだけですが、将来的にはどこの国でも、この業界と言ったら私の名前や会社がすぐに浮かぶくらいにしたいのです」この方は私よりはるかに若いし堅実な性格なので「この固い意志があれば、本当にできるだろう」と思いました。そして自分は世界一を目指しているのか?と突き付けられたようで、気合が入りました。

 

12月12日

私が所属しているバンコクのロータリクラブと日本の4つロータリークラブの協力により、チェンライ県メーチャン群の学校に浄水器9台、自転車300台、そして図書の贈呈を行いました。私もチェンライの贈呈式に参加しましたが、地方の学校ではまだ水質の悪い浄水器を使っているところが多いのです。今回の浄水器の贈呈で多くの子供たちがきれいな水を飲むことができるようになり、交通機関がない遠い学校への自転車通学もできるようになり大変喜ばれました。自分一人ではできない大きな社会貢献が、多くのネットワークでできるのがロータリクラブの魅力ですね。

 

12月4日

音声配信のポッドキャストは面白いメディアなのですが、有料サーバーを借りたり、録音機材や編集ソフトが必要なために自分で配信することを躊躇していました。しかしiPhoneで「Opinion」と言うアプリを使うと、サーバー無しでも簡単にできることが分かり、これを使ってポッドキャストの配信を行っています。今回の実践!生産革新道場の「5S活動を定着させる3つのポイント」を私が解説した音声もポッドキャストで配信しました。私のHPにアクセスすれば約7分間の音声解説を聞くことが出来ます。http://www.uvcth.com

 

11月24日

私はスマホでネットで音声が聞けるポッドキャストを良く聞いています。NHKラジオのニュースやTBSラジオ、ニッポン放送のラジオ番組などをアプリで登録して移動中などに良く聞いています。アプリを使えば誰でもポッドキャストを配信できるために、私も音声を録音して定期的に配信しています。今回の実践!生産革新道場の「5S活動で必要な3つの見える化とは」を私が解説した音声もポッドキャストで配信しました。私のHPにアクセスすれば約7分間の音声解説を聞くことが出来ます。http://www.uvcth.com

 

11月15日

11月19日(金)にバンコクでCasio Marketing (Thailand)主催の無料講演会を行います。製造業を対象に「5S活動の活性化(タイ編) ~ルールを守らせる習慣作りの手法~」とのテーマで約1時間ほど、しつけ作りのポイントを解説します。しつけとはルールを守ることであり、ルールを守るとは他人への思いやりです。相手に迷惑を掛けないとの思いやりがルールを守る根源となります。しつけの定着はルールを守らない人を注意することが最大のポイントですが、これについても詳しく解説する予定です。製造業で5Sに悩んでいる方々のヒントになればと思っています。

 

11月10日

11月19日(金)にCasio Marketing (Thailand)主催の無料講演会を行います。私は「5S活動の活性化(タイ編) ~ルールを守らせる習慣作りの手法~」とのテーマで約1時間ほど講演させて頂きます。5S活動は全ての改善活動の基本となります。「使ったものを元も戻す」「汚れている箇所は掃除する」などの5Sの簡単な指示を守らせることの出来ない管理者では、生産性改善や品質向上の難しい指示を守らせることが出来ないからです。講演会は事前予約が必要ですので、参加ご希望の方は当社のHPから申込用紙をダウンロードしてお申し込み下さい。

 

11月5日

11月19日(金)にCasio Marketing (Thailand)主催の無料講演会を行うことになりました。私が実践で得た5Sのノウハウを解説すると供に、職場の見える化で役立つCasio 製ラベルプリンターが1社 1 台限りで無料進呈されます。今回の講演のテーマは「5S活動の活性化(タイ編) ~ルールを守らせる習慣作りの手法~」となります。5S活動で最も難しいとされる「しつけ」をどのように定着させるのかを中心に解説する予定です。事前予約が必要ですので、参加ご希望の方は当社のHPから申込用紙をダウンロードしてお申し込み下さい。多くの人に役立つ講演会にしたいと思っています。

 

11月1日

昨年「水曜日のダウンタウン」に出演してから注目していたプロレスラー、スーパー・ササダンゴ・マシンが「ナカイの窓」に「今、注目の人」としても出演していました。彼の煽りパワポのパフォーマンスは高度な笑いのセンスで素晴らしいですよ。彼は本業は新潟の金型工場で専務をしており、その間を縫ってプロレスラーとして戦い、さらに最近は文化人のジャンルで松竹芸能に所属しました。「金型工場専務」「プロレスラー」「文化人」の3つの仕事を全て成り立たせているのは凄いです。実直な性格と臨機応変のトークが出来るのでバラエティ番組にもたくさん出そうですね。

 

10月27日

8月に行った私のカードマジックのライブを見に来ていた方から「ぜひ、妻の誕生日のパーティーのサプライズゲストとして、カードマジックを披露して欲しい」と依頼されました。この方は友人の知り合いの方なので、快諾してイタリア料理店で行われたパーティーでカードマジックを披露しました。主賓の奥さんは始めて目の前で見るカードマジックに「驚いた!ビックリした!」を連発して、とても喜んでくれました。多くの人たちを目の前でハッピーに出来るカードマジックは本当に素晴らしいと改めて感じた晩でした。

 

10月11日

タイ住みます芸人のイベント「第二回サワッディー花月」で何とトリでカードマジックを披露しました。この日はプロマジシャンの瀧川一紀さんが出演されるので「瀧川さんの前座で出るのだろう」と思っていました。前半は住みます芸人の爆笑トーク、そして後半は瀧川さんのすばらしいマジックで会場は最高潮に達しました。そして瀧川さんのマジックが終わった後に、私が呼び込まれてトリでカードマジックを披露することになったのです!ステージの詳細は私のFacebookにアップしてあります。(FacebookはHP:http://www.uvcth.comからアクセスできます)

 

10月3日

日本で大ヒットしているシン・ゴジラを観てきましたが、これは面白かったです!今回のゴジラは単なる怪獣映画ではなく、ゴジラと言う災害と日本国民の戦いを描いたドキュメントのような作品でした。会議のシーンが多いのですが「官邸では政治家と官僚がこのように日本を動かしているのか」と日本の意思決定の仕組みが良く分かり興味深かったです。ゴジラに対して自衛隊が防衛出動する時の「憲法9条」「日米安保」「戦後の日米関係」など複雑な現実を観客に突き付けながら、国難に遭うほどに逞しくなって行く日本を描いた素晴らしい映画でした。

 

9月17日

私は研修では現地管理者に問題の答えを教えるのでは無く、問題の答えに自分自身で気付くように質問を繰り返して誘導して行きます。研修ではこの質問がとても大事で、良い質問が出来れば相手が一瞬にして気付くことがあるからです。9月20日に私が講師を務める日本人向けセミナー「現地管理者の管理力を高める手法」でも「自らの気付き」を大事にして質問を繰り返しながら進めて行きます。答えを教えて貰うよりも、自分の中にある答えに自ら気付くことの方が遙かに尊いことだと思っています。セミナーの詳細は当社のHP(http://www.uvcth.com)に掲載してあります。

 

9月15日

9月20日に私が講師を務める日本人向けセミナー「現地管理者の管理力を高める手法」を開催します。今回のセミナーでは私が最も大事にしていることは、受講者の方に「自分自身で気付いて頂く」ことです。セミナーでは新しい管理理論とか難しい話は一切ありません。私の現場指導の経験を通じて学んだことを解説して行きながら「なるほど、分かっていたつもりだったが、こうすれば良くなるのだ」と自分自身で気付いて頂く形で進めて行きます。自分自身で気付くことは、新しい事柄を学ぶよりも尊いことだと思っています。セミナーの詳細は当社のHP(http://www.uvcth.com)に掲載してあります。

 

9月10日

最近、ポッドキャスト(インターネットで音声が聞けるシステム)を始めました。今回のコラム「部下を叱ると復讐される、を冷静に考えろ!」ですが、私が自分で解説した音声をHPで公開しています。私のHP(http://www.uvcth.com)にアクセスすれば、私自身が解説している音声を無料で聴くことが出来ます。以前はポッドキャストを自分で行おうとすると、サーバーを借りたりと大変でしたが、今はiPhoneのアプリで誰でも簡単にポッドキャストができるようになりました。今回の収録は噛んだり、言い間違えもあるのですが、話の勢いを大事にするために修正しないで公開しています。

 

8月30日

8月28日に健辛料理のレストラン「SALADee」で行われた「アラビアンナイト」のイベントでMCとマジシャンとして出演しました。今回のイベントでは「お子さんにもウケるネタ」「参加者が私を取り囲んでもトリックがバレないネタ」「参加者と声を掛け合いながら、一体感が出せるネタ」の3項目に相応しいネタを用意しました。当日はカードマジックはもの凄くウケてお客さんから「素晴らしかったです!」「趣味の域を超えていますね!」とお客さんから次々に声を掛けてもらい嬉しかったです。(詳細はFacebookにアップしました。Facebookは当社のHPからアクセスできます)

 

8月13日

イミグレーションにリエントリービザの申請に行きました。受け付けチケット発券の担当者に「永住権証を持っています」と告げると「リエントリーはCカウンターです」と言われて、3時間も待たされました。ようやく順番が来たので、チケットを見せると「永住権証のリエントリーはここじゃないですよ!あっちのEカウンターです!」と言われました。Eカウンターに行き、担当者に「発券ミスで3時間も待たされました!」と文句を言うと「それは大変でしたね。すぐに発給します」と15分程度で発給して貰いました。Eカウンターは空いているので来年からは待たずに済みそうです。

 

8月3日

解散後にも常にCDを発表し続けているビートルズですが、9月9日に待望のライブアルバム「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」が発売されます。ビートルズのライブは解散後の1977年に「ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ」が発売されましたが、当時の録音技術では限界がありCD化の際に廃盤となってしまいました。今回の「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」は最新技術を投入してのリマスターですから音質がとても楽しみです。ビートルズは常に新しい作品を提供してくれるので、メンバーは他界してもファンにとってビートルズは存在しているのです!

 

7月23日

2011年大阪府知事選挙の泡沫候補を追ったドキュメンタリー映画「立候補」を見ましたが、これは凄い映画でした。監督は「泡沫候補は負けると分かってなぜ戦うのだ」との質問に次の回答を述べています。「私は負ける戦いを仕掛けることがおかしいとは思わない。なぜなら、私自身が生まれてから死ぬまで負ける戦いをしているからだ。老病死。いつかは負ける人生という戦いの中で、かりそめの泡のような勝利を目指してもがくことは美しい」ある泡沫候補が発した「私は負けると言うが、あなたはまだ負けてすらいない」との鋭い発言を聞いてう〜んと唸りました。

 

7月19日

私は毎日、客先の工場に出かけていますが、工業団地にが中心になるためアユタヤ、チョンブリ、プラチンブリ、コラートなどへ運転しています。ここ数年は地方の仕事が増えたため、13年間45万キロ乗った車を買い換えました。新車はオートクルーズ機能が付いており、アクセルやブレーキを操作せず、常に一定の車間距離を保ちながら走行することができます。このオートクルーズを使うと高速はもちろん、渋滞時の運転がとても楽になります。さらに自動ブレーキも搭載しており「自動車の技術の進歩は凄いなあ」と改めて感じています。

 

7月12日

7月3日に行われた林家染雀落語会に行きました。演目は「宗論」と「御神酒徳利」、染雀さんの巧みな話術と大胆なアクションで大笑いの落語会となりました。今回は染雀さんが落語の前後に演目の概要や聞きどころ、下げのパターンなど白板に書きながら詳しく解説してくれたので、より深く楽しむことができました。さらに今回は特別ゲストの日本舞踊家の花柳廸彦太さんが日本舞踊を披露してくれました。廸彦太さんは2歳の時から祖母の花柳芳廸のもとで日本舞踊を始め、20歳で師範となった方です。私は日本舞踊を初めて見ましたが、本当に美しく感動しました。

 

 

7月5日

「あなたは爽快に騙される」がキャッチフレーズのマジック映画の大作「Now You See Me 2」を観てきましたが、これは私のようにマジック好きには感動の大作でした。13年に公開された前作では正義のマジシャン犯罪集団「フォー・フォースマン」がラスベガスの生中継のマジックショーでベガスにいながら、パリの銀行から金を奪うとの大胆なマジックを披露しましたが、今回もライブのマジックショーで悪党退治を行います。マジシャンはスリや入れ替え、人体消失や催眠術まで操りますから、このプロがチームを組んだから、どんな悪党でも勝ち目は無いですよね。

 

 

6月28日

楽しみにしていた6月19日のセロのバンコク公演ですが、何と会場のテクニカルトラブルにより中止となってしまいました。しかしこの時のセロの対応には本当に感動しました。自らロビーの仮説ステージで観客に中止に至った経緯と誠意のこもった謝罪を行いました。さらにお詫びとしてマジックを披露して観客を沸かせた後、全ての観客との写真撮影及び握手会を行ったのです。撮影会でも一人一人にワイをして挨拶してきっちりとポーズを取って撮影、丁寧な握手をした後にお礼の言葉を述べるなど、セロの誠意あふれる人間性に感動しました。さすがは一流のエンターテナーです!

 

6月21日

6月12日に行われた第3回「AEON×よしもと555LIVE」を観てきましたが、今年も面白かったです。特にウーマンラッシュアワーの村本大輔の話術は素晴らしかったです。今回披露したネタも私は暗記できるほど聞いたものでしたが、早口の話術で巧みにリズムを作っていくために、面白い間が出来てドンとウケるのです。あるテレビで銀シャリが「ウーマンの漫才の破壊力は凄い!」と言っていましたが、生で観てその通りと思いました。落語の師匠はオチまで分かっている古典落語を聞かせて、会場を爆笑させる技術を持っていますが、村本はその域に達していますね。

管理者研修のHP:http://www.uvcth.com 研修の連絡先:uvctachikawa@gmail.com

 

6月10日

ロータリークラブの卓話で和歌山大学経済学部教授 、吉村 典久氏による「経営戦略入門」を聞きました。経営戦略の基本は「ドリルは何のために買うのか」との質問から始まります。買う人は「穴を開けるために買います」と答えますが、売る人に「何を売っていますか」と質問すると「ドリルを売っています」との答えになるのです。ここのずれを修正することから経営がスタートするとは、シンプルながら目から鱗でした。私が行っている研修とは相手が誰で何を売っているのか、と自分自身に問い質す良い機会になりました。

 

 

6月5日

田中真知さんの「たまたまザイール、またコンゴ」を読みましたが、面白い本でした。この本は田中さんがコンゴ河を1991年にザイールから、そして2012年にコンゴから手漕ぎの丸木舟で下って行く話しです。田中さんは本書でいろいろなことを語っていますが、次の話が印象的でした。「人は偶然この世に生まれ、突然、死んでいく。生きるためにいちばん必要なのは、それらのどうしようもない偶然を否定したり、ねじ伏せたりする力ではなく、どのような偶然とも折り合いをつけていく力だ」最もタフな生き方は「まあしょうがないな、と現実と折り合いを付けていく力」なのですね。

 

 5月27日

日本ロータリーEクラブの「スマホ携帯安全教室」の卓話を聞きました。日本ではネットいじめが深刻な問題となっており、文部科学省の調査では「パソコンや携帯電話等で、誹謗・中傷や嫌なことをされる」の質問に高校で13.8パーセントが「ある」と回答しています。今年1月には文部科学省で「SNSいじめの問題にどう立ち向かうか」をテーマに「全国いじめ問題子供サミット」が行われています。スマホは便利ですが犯罪やいじめのツールになるだけに、改めて子供とスマホの使い方に付いて話し合いを行いました。

 

 5月20日

チェルノブイリ原発は今年で30年を迎えますが、私もは4月にウクライナに行きチェルノブイリ原発を見てきました。事故を起こした4号機の手前100メートルまで行きましたが、常時4シーベルトを超える放射線量があり、私が持っていたガイガーカウンターは警告音が鳴りっぱなしの状態でした。30年前に封印した原子炉の石棺が老朽化しているために、横に原発ごと覆ってしまう巨大シェルターを作っており、あまりの大きさに驚きました。

放射能汚染の問題を体感できて良い経験となりました。

 

5月2日

ウクライナでは世界最高峰と呼ばれるウクライナ国立サーカスを観てきました。このサーカスでは動物がたくさん出てくることと、命綱やセーフティーネットがない状態で高所で高度なアクロバットを見せることが凄かったです!特にロープを掴んで男女が高所でアクロバットを見せる技は本当に僅かなミスでも確実に落下して重大事故になるだけに、観ている側の緊張感がもの凄かったです。命綱なし、セーフティネットなしの命懸けのプロの仕事に「ここまでやるのか!」本当に感動しました!

 

4月20日

4月のソンクラン休みを利用してウクライナのキエフに行ってきました。とても親切な人ばかりで治安も良く、何よりも物価が安いのに驚きました。地下鉄やバスはわずか15円で終点まで乗れます。レストランなどもタイ並みの価格で美味しいものがたくさん食べられました。今回もカウチサーフィンを使って現地の学生とコーヒーを飲んだり、ロータリークラブに出席したり、チェルノブイリ原発事故ツアーに参加したり、サーカスを見たりと充実した旅となりました。

 

4月8日

4月になるとお客さんや友人から「今年のタイ正月の休みはどこへ行きますか」と必ず聞かれます。そして「Facebookの旅行記を楽しみにしていますよ」と言われます。ここ数年でイスラエル、ポーランド、スペイン、イランなどに行っており、その詳細をFacebookにアップしているので、周りの人から旅行記を期待?されているのです。今年も期待に応えるべくウクライナに行くことにしました。首都キエフ近郊で過ごす予定です。

 

4月1日

立命館アジア太平洋大学の初代学長、坂本和一氏のお話を聞きました。すでに30年前から「21世紀はアジア太平洋の時代」との認識を持っていたことに驚きました。開設前に「3つの50」すなわち留学生比率50%、外国籍の教員比率50%。さらに留学生の出身国・地域50以上など目標を設置、奨学金を40億円も集めた結果、現在は3000名の留学生を受け入れることが出来るようになったのです。とても壮大な話しに感動しました。

 

3月25日

ロータリークラブの奉仕活動の一環として、シンブリ県で行われたに自転車贈呈式に参加しました。シンブリはバンコクから車で約3時間ですが、公共交通機関が不足しており、通学に苦労している学生が大勢います。多くは家族がバイクで

送り迎えをしていますが、これは仕事を持っている家族の負担にもなっており、ガソリン代の出費も重なります。今回も受け取りに来た学生はとても喜んでおり、こちらも嬉しくなりました。

 

 3月19日

昨年カウチサーフィンでフィリピンのダレン君の家に泊まりましたが、その後、ダレン君は会う人に「タイに住んでいる面白い日本人を泊めたよ」と必ず話題にしているそうです。今年の1月にダレン君の家に泊まった韓国人にもその話をしたので「ぜひ紹介してくれ」とのことで、我が家に泊まることになりました。彼はワインジャーナリストで話していうるうちに、すっかり打ち解けてしまい、ワインの面白い話しをたくさん聞かせてもらいました。

 

3月12日

出張先のコラートで友人たちと夕食に行きました。あるレストランを目指してナビを使って運転していたのですが、途中で分からなくなってしまい、近くにあった大きなタイ料理屋に入りました。この店は大きな池の周りに簡易小屋がたくさんあり、その小屋の床に座って食事をするのでが、食事をモータボートで運んで来たのには驚きました。食事をモーターボートから直接受け取るのですが、これは日本なら完全にアウトですよね。流行っている店でしたが、さすがはタイですね。

 

3月8日

私は日系企業だけでは無く、タイのローカル企業の定期研修も行っています。先日、定期研修が今年で12年目に入ったローカル企業のオーナーと今後の研修の進め方について熱い議論を交わしました。タイのローカル企業と聞くと日系企業より管理レベルが低いようなイメージがありますが、この工場は誰もが知っているグローバル企業に製品を納めており、その管理は日系企業が見習う点も多くあるのです。ローカルのみで日本人が皆無でも、世界を相手に生産を行っているのです。

 

3月1日

ロータリークラブの卓話でNPO法人難民支援協会、代表理事の石川りえさん話を聞きました。現在世界には6千万人を超える難民がいますが、日本の難民認定は他国より少ないのが実情です、新聞報道では2015年に7500名の申請があり、認められたのは27名となっています。認定の問題としては「就労目的が多い」「申請が多すぎて対応できない」など、複雑な背景があります。タイにもミャンマーからの難民問題があるだけにとても勉強になりました。

 

2月29日

ある日本人ダンサーがマイケル・ジャクソンのバックダンサーになることを夢見て渡米、しかしマイケルは活動休止だったためマドンナのオーディションを受けて合格しました。その後マイケルが活動を再開したと聞いて、マイケルのオーディションを受け見事合格したのです。しかしマドンナは「契約がある」と彼を手放さず、最後にマイケルが自らマドンナに「彼を渡して欲しい」と頼んだところ、マドンナはキッパリと断ったのです。さすがはポップの女王です!

 

2月22日

マドンナのコンサートをインパクトアリーナで観てきました。世界最高の照明、音響、映像そしてダンサーを揃えて、ポップの女王が歌ったので、本当に素晴らしかったです。最も感動したのは、世界トップレベルの技術を持つ若いダンサーをバックに従え、彼ら以上のダンスを披露する技術、体力、精神力です!57歳で20代、30代のトップダンサーとガチンコで勝負して圧勝するのは、普通の人間には出来ない所業です!マドンナのコンサートの詳細は私のFacebookをご覧ください。

 

2月14日

国指定重要文化財である郡上踊りの保存会の石山加代子さんの話を聞きました。郡上踊りは約420年前から岐阜県郡上市八幡町に伝わる伝統的な踊りで、日本三大盆踊りに数えられています。この郡上踊りには、なんと免許皆伝があるのです。踊りの会場で毎晩、保存会の方々による審査が行われます。審査に合格した人は大きな免許状に墨で名前を入れてもらい、立派な木枠に入れて免許を頂けるのです。保存会は良い活動をしているな、と感心しました。

 

2月7日

サロン・オ・デュ・タンにて行われた「三之助をみたかい?in BKK Vol.3」を観てきました。柳家三之介さんは人間国宝である柳家小三治師匠のお弟子さんです。バンコクでの公演は3回めですが、私は今回初めて魅せて頂きました。演題は「転失気」で大笑いして、人情話「甲府い」でほろりとさせられました。三之介さんの落語も面白くて勉強になったのですが、人との縁を大切にして多くの人と繋がろうとしている姿勢も、とても勉強になりました。

 

1月28日

サロン・オ・デュ・タンにて行われた「三之助をみたかい?in BKK Vol.3」を観てきました。柳家三之介さんは人間国宝である柳家小三治師匠のお弟子さんです。バンコクでの公演は3回めですが、私は今回初めて魅せて頂きました。演題は「転失気」で大笑いして、人情話「甲府い」でほろりとさせられました。三之介さんの落語も面白くて勉強になったのですが、人との縁を大切にして多くの人と繋がろうとしている姿勢も、とても勉強になりました。

 

1月21日

私はスマホやパソコンで音声が簡単に聴ける「ポッドキャスト」で、ニッポン放送、TBSラジオ、NHKラジオの番組を毎日楽しんでいます。私も音声で発信しようと思い、前回のコラムで紹介したネパールの孤児院のしつけの話を録音して、ポッドキャストで聴けるようにしました。私のHPのホームにある「1月20日更新」をクリックすると簡単に聴くことが出来ます。約7分間で私が孤児院で感じたしつけの重要性を解説しています。

 

1月14日

ロータリークラブの自転車贈呈式のためにHatyai県に行きました。今回は地元のロータリークラブと提携して12校の小学校に300台の自転車を贈呈することが出来ました。自転車を受け取りに来た学校の先生に聞いたところ「学校から離れた箇所に住んでいる生徒が多いので、自転車を頂けると助かります」とお礼の言葉を掛けてくれました。300台の自転車で300人の子供たちの通学が楽になれば、本当に良いですね。

 

1月7日

年末年始のネパールの旅は完全なノープランでしたが、取り敢えずいろんな人に話しかけていったら、これが次々に繋がって、素晴らしい経験が出来た良い旅になりました。「地震で被災した村の視察」「地震の難民キャンプの視察」「孤児院の慰問」「大学や学校を見学」「ヒンドゥー教での参拝」など、人との縁が紡いで実現した素敵な旅でした。旅の詳細はFacebookにアップしてあります。

 

 12月27日

桂文枝の独演会を観て来ました。演題は創作落語の「ゴルフ夜明け前」です。この作品は、1983年文化庁芸術大賞受賞している名作です。エンディングに戦闘音や大砲の音、そして音楽を入れて来たのには驚きました!確かにこれで、グーッと盛り上がりましたが、私が持っている「ゴルフ夜明け前」の音源では音楽などが入っていないので、文枝師匠はまた落語を進化させましたね!最後は在タイの私たちの健康を気遣いう言葉で終えたのには、優しい人柄を感じました。匠の仕事を見せ付けられた素晴らしい時間でした。

 

 12月20日

サイバーセキュリティ技術者の名和利男さんのドキュメント番組を見ました。昨年日本が受けたサイバー攻撃の件数は何と256億件!!世界ではテロが戦争レベルになっていますが、サイバー攻撃もすでに完全な戦争状態なっていることに驚きました。フランスのテロ事件のように国家が大きな予算を使って軍隊を持っていても、全く役に立たずに国民が殺傷されてしまう時代に突入しています。サイバー戦争も戦闘機や戦車をいくら持っていても防ぐことが出来ません。テロ同様に戦争の概念が変わりつつあるだけに、サイバー対策も本当に重要だなと痛感する番組でした。

 

12月13日

最近のTVでマジックの番組が増えてきたのは良い傾向ですね。特に人体消失などの派手なイルージョンではなく、私の趣味であるカードマジックが注目されているのはうれしい限りです。私は一昨年前に大阪のマジックバーでアルスと言う凄腕のカードマジシャンの技を見せてもらい、あまりの凄さに打ちのめされましたが、そのアルスがTVに出ており「ああ、やっぱりこの人は世にでる人だったんだなあ〜」と嬉しく思いました。

 

 12月5日

007の最新作「スペクター」を観てきましたが、とても面白くて楽しめました。前作の「スカイフォール」の興行収益が何と1000億円を突破したので、今回のスペクターは何と制作費が350億円と驚異的なお金が掛かった、贅沢な作品です。巨大な建物の爆破シーンは何と「映画史上、最大の爆破シーンとしてギネスブックに登録されるなど迫力満点でした。エンディングも次回の始まりを予想させる洒落た終わり方なので、次回作も楽しみです!

 

11月25日

ロータリークラブでルーイ県の小学校にリサイクル自転車、浄水器、図書の本など寄贈したので、その贈呈式に行ってきました。贈呈式で浄水器の様子を学校の先生に聞いたところ「学校で飲料水用に使用している浄水器は小型で容量が足りないし、水質も良くないのです。子供の中には水を買って持ってくる子もおり、経済的な負担になっているのです。今回寄贈して頂いた浄水器は大型ですから、生徒の飲料水を賄うのに十分です。子供も水を買わずに済むようになりました」と語ってくれました。

 

11月14日

僕はお笑いが大好きでよく見ていますが、先日「ナカイの窓」で南海キャンディーズの山里亮太が「おまえはすごい努力をしているなあ」と振られた時に「この世界は本当に凄い人ばかりです。自分は努力賞以外で勝とうなんて絶対に無理です」と正直に答えたのに感動しました。何事もプロフェッショナルの世界は常に努力していないと、現状維持すら無理ですからね。やはり一線で活躍しているプロは裏で大変な努力をしていますね。

 

11月7日

宮川大輔とケンドーコバヤシのトークライブ「あんぎゃー」を観てきました。会場はサイアムパラゴンの映画館で大きなステージに拍手と共に2名が登場しました。あんぎゃーはライブ当日の朝に現地に入り、2人でご当地の名所を巡り、名物料理を食べたり、地元の人と交流した様子を夜のトークライブで語る形式です。2人が舞台でタイで感じたことをネタにトークが始まりました。

 

10月27日

私の趣味はカードマジックですが、タイのトップマジシャンであるアートくんの個人授業を受けています。世界中のマジシャンの聖地であるハリウッドの「マジックキャッスル」には何とオーディションに合格したタイ人が前座で出ており、彼が先月帰国した際にアートくんに伝えたハリウッド直送のカードマジックの最新作を教えてもらいました。さすがは「マジックキャッスル」の最高峰のショーで披露している作品だけに、強烈なインパクトで感動しました。

 

 

10月20日

私の定期研修先である大手縫製会社のオーナーが「うちの管理者は言い訳ばかりするので、この映画を見せて勉強させています」とオーナー推薦の「The Martian」を観てきました。上映時間が2時間20分だったので「長いなあ〜」と思いましたが、内容が素晴らしく、本当に面白い映画でした。確かにオーナーが「お前ら言い訳ばっかりしやっがって、この映画を見て少しは勉強しろ!」と言っただけのことはあります。詳細は私のHPからFacebookでご覧ください。

 

10月10日

「THE MANZAI 2013」で優勝した漫才コンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本の単独ライブ「大演説」を見てきました。村本が一人で90分間喋り倒すライブですが、バンコクで体験したネタで会場を温めたあと、自分のツイッターの炎上ネタから入りましたが、得意の早口で緩急を付ける喋り方で圧倒されました。トリネタは刑事事件になった「村本ストーカー事件」の真相です。やはり漫才日本一に輝いた天才のライブは面白かったです。

 

9月30日

出張中のコラートではGSにあるチェーン店のカフェに良く入ります。先月、店に買ったクッキーを忘れてしまいました。半分くらい食べてしまったので「まあ良いか」と諦めていました。今月同じ店に行くと「あなたが忘れたクッキーを保管していましたが、賞味期限が切れてしまいました。ですから新品を差し上げます」と言われビックリ!「いや、あれは半分くらい食べてしまったからいいですよ」「上司から新品を渡せと言われているので大丈夫ですよ」と新しいクッキーを貰いました。朝から凄いサービスで感動しました。店の運営マニュアルには規定されていないサービでしょうが、店舗スタッフの判断に裁量権があり、それが有効に活用されているのは、大したものだと思います。

 

 

私の趣味はカードマジックでプロ級の腕前と自負していますが、先日バンコクの個別指導塾で子供を対象としたカードマジック教室を開催しました。最初僕が模範演技を披露したところから、子供たちの反応がとても良くて、会場がドカーンと盛り上りました。次にトランプを各自にプレゼントしたあと、簡単なトリックを伝授して2人1組で演習を行いました。熱心な子供たちが多くて物凄く盛り上がりました!カードマジックを通じて、子供たちがコミュニケーションを広げて、相手を喜ばせることが自分の喜びになることを体感してくれそうなので、私もとても嬉しかったです!マジシャン冥利尽きる一夜でした。

 

9月23日

私はビートルズの大ファンで中学の頃から今までほぼ毎日聴いています。ポール・マッカートニーのコンサートは日本やアメリカのシアトルで合計4回観に行っているし、ビートルズのコピーバンドで世界一の「Beatles bootleg」を観るためにイギリスには3回行きました。ビートルズの凄いところは、1970年の解散以降も定期的に作品が発表されていることです。今年は11月6日に「こんなビートルズ、見たことがない!究極のベスト、究極のザ・ビートルズ」として「ザ・ビートルズ1」が発売されます!内容はすでに世に出ている映像を2015年の最新技術を投入して完全レストアした作品集です。ユーチューブのプロモーションを見たけど、確かに物凄いクオリティの映像と音声で楽しみです。

 

9月16日

タイでスパイ映画の最高傑作「0011ナポレオン・ソロ」が公開されました。残念ながらタイトルは原作の「The Man from U.N.C.L.E.」ですが、やはり日本で公開する際にはTVシリーズの邦題通り「0011ナポレオン・ソロ」のタイトルにしてほしいものです。「0011ナポレオン・ソロ」は1964年からのアメリカのTVシリーズで国際機関アンクル(U.N.C.L.E.)のエージェントであるナポレオン・ソロとイリヤ・クリヤキンのコンビが国際犯罪組織スラッシュと戦うストーリーです。今回の映画ではセットに大金を掛けて東西冷戦下の1963年を完全に再現しており、ソロのお洒落で粋な活躍が十分に楽しめました。

 

 

9月8日

フィリピンのマニラでロータリークラブのミーティングに参加しました。会場のホテルのボードには「ロータリークラブは18時開始」と書いてありましたが、会場に入ると誰もいませんでした。会場前で幹事が打ち合わせをしていたので、「18時まであと10分しかないけど、メンバーが誰も来ていませんね」と声を掛けると「ミーティングが始まるのは19時だよ」と言われました。私は驚いて「会場前のボードには18時開始と書いてありましたよ」と指摘したら、幹事が真顔で「18時と書いておかなければ、19時に始まらないじゃないか!」と言われて苦笑してしまいました。ミーティングや予定通り?に19時に始まりましたが、陽気で親切なメンバーのお陰で楽しいミーティングとなりました。

 

9月1日

2泊3日でフィリピンのマニラに一人旅に行きました。カウチサーフィン(自宅に泊めてくれる人が集まっている国際HP)で知り合ったダレン君のアパートに泊まったのですが、学生時代に戻ったようで面白かったです。午後6時に初めて出会って、午後11時には同じ部屋のソファベッドで一緒に寝ていたのですから不思議ですよね。私はダレン君に「僕は君と一緒の部屋で寝るのは全く問題ないけど、女性が連絡してきたらどうするの?」と質問すると「私は今まで35国のゲストを泊めましたが、女性もたくさんいましたよ。女性ももちろん私と同じ部屋で寝てもらいますよ」と平気な顔で言ったのでビックリしました!もちろん彼は良い奴で問題ないけど、バックパッカーの女性は気合が違いますね。

 

 

8月25日

爆発テロがあったエラワン祠に行ってきました。エラワン祠で被害者のご冥福と回復を祈った後、知りたかった監視カメラの数と場所を確認しました。監視カメラは大きなタイプですから、プロのテロリストが監視カメラの存在に気づかないはずがありません。私の個人的な推測ですが、今回のテロは恐怖映像を世界に配信するのが大きな目的だったと思います。911の世界貿易センターに飛行機が突っ込んだような恐怖映像を世界に配信するために、爆発の様子がはっきり分かる夜間の屋外で多くの人が集まり、監視カメラがある場所を選んだと思います。これからは監視カメラが犯罪を防止するのではなく、犯罪に利用される時代になりましたね。

 

 

8月18日

8月17日のバンコクでの爆破テロ事件は卑劣な犯行です。当日は都内で友人と食事をしていましたが、携帯に連絡が入り事件を知りました。テロ事件でBTSの駅は封鎖していると思いましたが、通常運行の上にチッロムに止まったので、22時半頃に降りて様子を見てきました。さすがに駅には人通りなし。陸橋も道路も現場検証のために封鎖中でした。現場の周りにはマスコミ関係者がわずかにいるものの、絵的には撮るものが無いので暇そうでした。現場は一段落しての検証中で緊張感もなく、爆発の臭いもないし破損の程度も見えないので、大勢の人が死傷した場所と言った感じは薄かったです。今回は監視カメラでの爆発映像が世界中に配信されたので、観光に影響が出そうで心配です。

 

 

8月10日

トム・クルーズ主演のミッション・イン・ポッシブル:ローグネーションを観ましたが、凄いアクションの連続で楽しかったです!冒頭でトムが軍用機のドアにしがみつきながら離陸して行くアクションは凄いですね〜!。トムがドアにつかまりながらぐんぐん上昇して行いき、上空1500メートルで時速400キロに達するのは迫力満点で「おーっ」と声が出ましたよ。しかしあの物凄い風圧を良く耐えましたよね!メイキング映像を見たけど風圧による目のダメージを防ぐためにコンタクトを入れたりなど、命懸けのために、かなり細かなところまで慎重に進めていました。(この飛行シーンを8回も撮り直しているから凄いです。)素晴らしいアクション連続のお薦めの映画です。

 

7月25日

今回で「実践!生産革新道場」は連載400回になりました。このコラムは2003年の9月5日が連載開始ですから、12年近く連載を続けています。この長期連載も読者の皆様のおかげさまと感謝しております。このコラムは単なる管理理論の解説ではなく、私が日々、工場での現場指導で体験している問題事例を提示して、具体的な改善手法を解説しています。読者の皆様も「あ〜、この問題はウチも同じだなあ」「なるほど、こんな改善手法もあるのか!」とコラムに共感しながら、実践的な管理手法の参考になればと思っています。私は毎日、工場の現場にいますから、これからも連載500回、600回を目指して頑張りますので、よろしくお願い致します。

 

7月18日

私は大のお笑い好きで多くのお笑い番組を見ていますが、「さんまのお笑い向上委員会」は凄い番組ですね。この番組を見て改めてさんまの芸人としての天才ぶりを見せつけられました!バラエティーでは相手が上げた会話のパスを受け取って、瞬時に笑いで落とすことが大事です。笑いで落とす間は、さんま自身が「コンマ何秒の世界」と言っているほどの「瞬間」ですから、オチを頭で考えずに反射的に返して落とす。瞬発力がないとダメなのです。ビートたけしはすでに30代で自ら笑いの瞬発力が衰えていることを公言していますが、この番組ではさんまがベテランのお笑い芸人を遥かに超える瞬発力を持っていることがハッキリと分かります。60代でこのお笑い瞬発力を維持しているのは天才です!

 

7月10日

以前から社会奉仕を行いたいと考えており、Bangkok Suriwong ロータリクラブに加入しました。ロータリークラブでは毎週1時間の例会に出席するのですが、私は毎月2週間コラートとプラチンブリへ出張しているため、出張中は所属クラブの例会に出席できません。ロータリークラブでは所属クラブの例会に参加できない場合は、他のクラブへ出席することで出席補填が出来るので、先日コラートのクラブの定例会に出席しました。メンバーは気さくな人ばかりで、家庭的な雰囲気で大歓迎してくれました。「私たちの活動ですが地元の学校に鶏を寄付して、子どもが昼食に卵を食べれるようにしました。他にも図書館やトイレを作ったり、浄水器の支援もしているのです」良い活動を聞いて刺激になりました。

 

7月3日

ビートルズを観にFatgutzに行きました。私は1人で飲むことはないのですが、ここだけは歌を聴きに来ているので、いつも1人で来ています。店に入って座るといつも通り、ポールが「タケシサン、アリガトウ」ジョンが「オハヨウ」とステージから挨拶してくれました。この日は難易度がトップAのストロベリーズフィールドフォエバーを披露!ジョンが生前、納得できるテイクが完成しなかったほど複雑な曲ですが、素晴らしい出来でした。ブレイク中にメンバーが挨拶に来てくれましたが、なんとリンゴが脱退して、若いリンゴが入っていました。脱退したリンゴは良いおじさんだったけど、体力的に限界だったようです。でも若いリンゴはドラムもうまいし、演奏にまとまりが出てきたましたね。

 

6月29日

毎月1〜2回にタイのプロマジシャンのアート君からカードマジックの個人授業を受けています。アート君はタイのマジシャンの第一人者でテレビにも出まくっています。何事もプロから直接学ぶのが上達に早道なので、彼に自宅に来てもらいマンツーマンで習っているのです。今回は5つのトリックを教えてもらいましたが、相手にサインをしてもらったカードをエースでサンドイッチのように挟んで取り出すトリックはビジュアル的に優れており、すっかり気に入りました!アート君の話しでは9月にバンコクでクローズアップ マジックのアジア選手権が行われ、優勝者はマレーシアの決勝大会に出れるそうです。タイのマジックが盛り上がってくれればと思っています!!

 

6月22日

6月21日にバンコクで行われた吉本の「555ライブ」を観て来ました。このチケットは発売後、直ぐに完売になってしまい、プラチナチケットと言われるほどの人気だったようです。前座で吉本の「住みますアジア芸人」のメンバーが登場、その後も漫才やピン芸人など次々にネタを披露して会場は爆笑の渦となりました。トリは大御所、初代M1チャンピョンでもある中川家です。剛の鋭いツッコミに考える間もなく、反射的に体が笑ってしまうのにはビックリしました。頭でおかしいなあと思う前に体が先に笑ってしまうのです。ツッコミの言葉が胸に直接ドンと当たり、頭に行く前に反射的に笑ってしまう感じは初めての感覚でした。やはり芸の凄さでしょうね。

 

6月12日

私はiPhoneでネットの音声配信であるポッドキャストのアプリを利用しています。ポッドキャストのおかげでNHKのニュースやTBSのバラエティ、文化放送やニッポン放送の番組を毎日楽しんでいます。私もポッドキャストで音声によるメッセージを発信したいと思っていたのですが、とても良いアプリを見つけました。簡単に音声が収録できて、そのままポッドキャストで配信できるアプリです。早速「私の目指す研修とは」とのタイトルで8分くらいの音声をアップしました。私のHPにある【研修の説明を音声でお聞き頂けます】をクリックすると聞くことが出来ます。無料アプリのために音声再生ボタンを押してから、再生まで時間が掛かる時がありますが、クリアーな音声で聞くことが出来ます。

 

6月5日

久々にビートルを観にトンローにあるアイリッシュパブに行きました。ここには私が大ファンのビートルズのコピーバンド「FABFOUR」が出演しているのです。店に入るとスタンバイしていたジョージが満面の笑みで「サワディーカップ」と握手を求めてみました。メンバーが登場するとポールが「タケシサン、アリガトウ」と挨拶してくれて一曲目がスタート。初期のヒット曲を次々と演奏しますが、いや〜、ジョンはうまいわ!声量も凄いしノリノリで飛ばしています。外人のお客さんも一緒に歌い出して(もちろん私も)盛り上がりました。「抱きしめたい」のイントロが流れると、拍手大喝采。さらに「Twist &shout」に繋いだので最高潮!やっぱりビートルズは最高ですね!!

 

5月28日

健康に関心の高い人は多いと思いますが4月29日の産経新聞に「食事コレステロールもう気にしなくていい?血中濃度と無関係、厚労省は抑制目標値を撤廃」との記事が掲載されていました。私は健康のために「コレステロールがあるから肉の脂身やたまごを控えよう」と努力していたので、この記事には驚きました。記事の中では日本動脈硬化学会の見解待ちとありますが、5月1日に発表された声明では「食事でコレステロール値は変化しない」と認めています。今までの健康管理を一変する内容なのですが、マスコミが報じないので意外と知らない人が多いようです。産経の記事も日本動脈硬化学会の声明もネットで確認できます。

 

5月21日

最近、私の研修のお問い合わせが増えたのでHPの「研修の紹介」を大幅に改定しました。私が行っている研修は他社の研修と全く異なっており、簡潔に言えば「御社の問題の対策一覧表が午後には完成しています」となります。研修当日、駐在員から「クレームが再発して困っている」との問題を頂ければ、現地管理者を連れて現場に入り、問題の真因を発見できるように指導を行い、真因を元に実際に使える対策を立案させます。駐在員にこの対策書を説明して承認を得た後、この対策を実施させます。翌月対策の実施状況を管理者と供に現場で確認して、出来ていなければ厳しく指導を行いますから、確実に管理能力が向上して結果が数字で現れるのです。

 

5月15日

百田尚樹氏の「夢を売る男」を読みましたが、これは面白かったですね。出版社と筆者が資金を出し合って出版する会社の編集長が主人公ですが、最初は出版したいと思っている人の欲望を巧みに捉える詐欺商法のコメディのような雰囲気です。しかし読み進むうちに「あれ、これって詐欺なのかな?」と思えてきました。そして最後の3ページで強烈などんでん返し!特に最後のページはたった1行しかありません。最後のページをめっくた瞬間、たったの1行が決定的に強烈で全てが救われる仕掛けになっています。「ああ、良かったなあ!」との感動と「小説ってこんな仕掛けもあるんだ!」との驚きが味わえる素晴らしい作品でした。

 

5月8日

最近、良く目にするLGBTとの単語があります。LGBTとはL(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)(両性愛者)T(トランスジェンダー)の頭文字を取った単語でセクシュアル・マイノリティの総称として使われています。タイにはLGBTの対象者はたくさんいますね。実際、私の身近にもたくさんいるし、研修先の生徒にも普通にいます。いつも「タイはずいぶんと多いけど、日本はどうなんだろう」と思っていたのですが、4月に電通が行った行った調査によれば、日本のLGBTの対象者は7.6%になるそうです。調査では日本では13人に1人がLGBTになるので、タイも多いけど日本も意外と多いんですね。

 

5月2日

4月25日に行われたポール・マッカートニーの東京ドームを観に行きました。私にとって東京ドームは2003年大阪公演、2005年シアトル公演、2013年福岡公演に続き4回目の公演です。いや〜怒涛の3時間!ポール マッカートニーの世界一の仕事ぶりに感動しました。2013年より遥かに元気なっており、迫力が増していました。昨年は日本ツアーキャンセルとなっただけに、今回はかなり日本を意識しており、MCはほぼ全て日本語で行っていました。72歳でピアノ、ベース、ギターを弾きながら、水も飲まず37曲を大音量で歌い続け、踊って走るポールは世界一のスーパーアーティストです!!世界一の仕事ぶりをズドーンと見せ付けられて、本当に感動した一夜でした!!!

 

4月23日

イランは私が旅した国の中で一番安全でとても楽しい国でした。私のパスポートにイスラエルのビザがあるため、テヘラン空港で係員がパスポートに入国のスタンプを押したあと「おい、こいつを別室に連れてけ!」と警備員を呼んだのです。取調室の前で「ここで待っていなさい」と言われて、警備員は私のパスポートを持って中に入り、10分後に「中に入りなさい」と言われました。中に入ると「指紋を取るからスキャンの上に指を置きなさい」との指示!「なんで私だけ指紋を採取するんだ!」と抗議したけど完全無視!警備員は10本の指の指紋を取り終えると、抗議する私を「Welcome Iran! 」と笑顔で送り出してくれました!

 

4月18日

なぜイランへ行くのですか?とよく聞かれるのですが、昨年、トルコでモスク巡りをした時にイスラム教の人々の優しさに触れたのが一番の理由です。トルコより厳しく、サウジアラビアより緩いイスラムの国を探してみるとイランがベストなのです。そして「永遠の0」の著者、百田尚樹氏がイランに行った際にツイッターで絶賛していたのも大きいですね。私は年齢とともに感受性が衰えるのが怖いので、定期的に全く分からない国に一人で行って、自分の感受性を客観的に見直すことにしています。イランはその意味でも生活が想像できない国なので、私にとってはふさわしい国なのです。

 

 

4月12日

今週末のタイ正月の休暇はイランへ一人旅に行く予定です。しかし今回の旅はいつになくハードル高いですねえ。パスポートにイスラエルの入国スタンプがあると、イランの空港で入国拒否されるとの情報が飛び交っています。2年前にイスラエルに行った私はパスポートにスタンプが残っているのです。そこで東京のイラン大使館に電話しました。電話に出たイラン人職員との会話です。「私のパスポートにイスラエルの(言い終わる前に)」「ダイジョブでーす」「いや、イスラエルのビザがあるんですよ」「ダイジョブでーす」「大丈夫ですか」「ダイジョブでーす」「じゃあイランへ行きますよ」「イッテラッシャーイ!」う〜む、ダイジョブかな?!

 

4月6日

立川志の春さんのPodcastを聞きましたが、弟子時代に叩き込まれた気配りの凄さには驚きました。志の春さんは米国の名門校イエール大学卒業後、三井物産を経て落語の世界に飛び込みましたが、そこで8年間の弟子修行は戸惑うことが多かったそうです。会食の席で師匠が「名刺を取ってこい」と言うので慌てて名刺を取りに行ったら兄弟子から厳しく注意を受けました。「名刺入れを持っていくと、他の人にも渡さなければいけなくなる。師匠がその人だけに渡したいのか、他の人にも渡したいのか、その場をよく観察して持って行く枚数を判断しなければダメだ!」落語は弟子修行で培った気配りが、高座でも現れるのでしょうね。

 

3月29日

相変わらずタイのTVに出まくっているプロマジシャンのアートくんですが、昨晩も家に来てもらいマジックレッスンを受けました。最近はメンタリズム(心理学)を応用した作品にチャレンジしているのですが、今回も奥が深かったですねえ!あるものをあるところに隠したのですが、見事に当てられてびっくり!そのトリックは「相手の目線を見ているのです。心理学上、目線は、、、」と詳細を教えてもらいました。「しかし目線だけでは100%の正解率にはならないのでは?」と質問すると、「その場合にはこのような質問をしなさい。回答がこのようであれば心理学上、こうなっているはずです」詳しく解説してもらい十分納得です。マジックは本当に奥が深いですよ。

 

 

3月17日

工場の現場指導で昼食が終わったあと、当社のアシスタントが報告に来ました。「食堂で作業員と一緒に食事をしていましたが、作業員が寄ってきて日本人の先生が現場に来ると、作業員が怖くて緊張してしまうと言い出したのです。先生は作業員を直接叱ることはないから大丈夫だよと言うと、そうですか、でもみんな凄く緊張します。と言われました」私は作業員を直接叱ることはないのですが、作業員の目の前で管理者を罵倒することはよくあるので、作業員も緊張してしまうのでしょうね。私の現場指導でそれほど現場に緊張感が出るとは嬉しい限りです。

 

3月10日

バンコクで行われたサワッディー寄席を観てきましたが、とても楽しかったです!林家染雀さんが、初めて落語を観る人のための解説から始まり、「たらちね」を披露。落語初心者のために落ちを事前に言ってから、きれいに落とすところはさすがでした。女流落語家の桂あやめさんは、まさかの金髪で登場!女性の落語は初めて観るし、金髪なので感情移入できるのかな?と思ったけど、「ちりとてちん」で巧みな話術に引き込まれて、大笑いでした!夜の部ではマジシャンのわんだふる佳恵さんからマジックの極意を直接聞いて、とても参考になりました!

 

 

3月5日
私はフェイスブックを使っていますが、新しくツイッターにチャレンジすることにしました。このコラムを読んでいる方のどのくらいがツイッターを使用しているか分かりませんが、どの程度、普及しているのでしょうかね。フェイスブックはある程度、伝えたいことをまとめて書いていますが、ツイッターはちょっとした考えや出来事を発信するのには最適なメディアですね。私のHP(実践!生産革新道場で検索すると出てきます)からツイッターの内容を見れるように設定してあります。まだ始めたばかりでフォローワーがいませんが、長く続けたいと思っています。

 

 

3月1日

毎年、中国正月は私の研修先のタイ人オーナーが食事に誘ってくれます。今年も中華街にある老舗の中華料理屋に行きました。オーナーは「毎月の定期研修が今月で11年と1ヶ月になりました」と言われて、「え〜そんなに経ったのか」と驚きました。研修開始当時に課長だった受講者は今は工場長になっているので、確かに時の経つのは早いものです。オーナーからは「11年前と比べれば受講者も現場も格段に良くなりました。しかし顧客の要求はさらに高まっているので、これからもよろしくお願いします」と言われ、11年でも初心を忘れず、厳しく指導しようと改めて思いました。

2月17日
私の携帯で毎日使っているアプリにHappynoteがあります。このアプリに楽しいことや、良いことを毎日5項目書くのが私の習慣となっています。私は日記を毎日欠かさず書いていますが、昨年からはこのHappynoteも続けています。昨年までは毎日3項目だったのですが「良いことはたくさんあった方が良い」と思い、今年から5項目にしたのです。5項目に足りない時には「楽しいことを作らないと」との発想になり、自然とプラス発想が身に付くようになってきました、1日5項目ですから、年末には約1800個の楽しいことが集まっているはずです。

 

2月10日

私は年末の研修で「今年起きた良いことを10個書きなさい」との演習を行うことがあります。タイ人はスラスラと書きますが、日本人はなかなか書けないですね。タイ人は「子供が元気だった」「両親が健在だった」と身近なことを一杯書きますが、日本人は良いこととは「宝くじに当たった!」などとんでもなく大きなことをイメージするので、書けなくなってしまうのでしょうね。良いこととは結局、自分の感情の問題ですから、自分の周りに日々起きている出来事を良いこととして捉えることが大切ですよね。

 

2月5日

長年愛用していたノートパソコンを買い換えることにしました。長年、東芝やソニーと国産品を愛用してきましたが、ついにソニーも消えてしまいしたね。どれにするか迷った結果、サービスセンターの多さから、マックブックプロに買い換えました。起動も早いし、音声入力の精度も高い。バッテリーの持ちも良いし、Retinaディスプレイで画面もとてもきれいです。個人的には日本製品を愛してやまないのですが、マックも実に良く出来ていますね。これからはウインドウズからマックに乗り換える人も増えてくるのでは?と思います。

 

1月26日

スペインのバルセロナで有名なのはガウディが設計したサグラダファミリアです。ここは大勢の人で賑わっていましたが、ガウディの最高傑作と言われるコロニアグエル教会を訪れる人は意外と少ないのです。カルターニャ鉄道では日本語で「知る人ぞ知るガウディの至宝」とのポスターが出ているほどです。この教会は外観は不思議の国のアリスに出てくる魔法の館と言った感じで、異様な妖気すら感じさせます。中はレンガで放射

線状で構成されている天井の美しさと大胆さに感動しました。やはり天才の仕事は無条件で感動を与えてくれるものです。

 

1月19日

スペインではピカソのゲルニカを見ました。20世紀の傑作とされていますが、私は正直どのように理解すればよいのか戸惑っていたのです。ソフィア王妃芸術センターに収蔵されているゲルニカは何と349㎝✖777㎝ですから、この大きさに圧倒されました。反戦的な絵画として評価されていますが、絵はモノクロで描かれており表情も意外と淡白です。ところがよく見ると人の表情に微妙な濃淡が付いていることが分かります。
これに気が付いた瞬間、淡白だった表情が一瞬に変わり、苦痛、不安、虚無などが絵から渦巻いて出てきたのです。原画を見てピカソの天才が良く分かりました

 

1月13日

スペインではマドリッドとバルセロナの往復は高速鉄道のAVEを使いました。空港のカウンターで乗車券を購入したのですが、時刻表も価格も一切掲示なし。スタッフと対面で購入する方法なので効率が悪いですね。飛行機と同じ荷物検査を受けたあとに乗車しましたが、車両はシーメンスのドイツ製。天井にはテレビが付いており、イヤホンで音楽も聴けます。席にコンセントが付いているのはありがいですね。スピードが壁に
デジタル表示されますが、最高速度301キロ!!でも明らかに日本の新幹線より揺れが大きいですね。到着は30分遅れでしたが、スペインなら正確な時刻になるのでしょうね。

 

1月6日

年末年始はスペインに旅行に行きました。行く前に友人が「スペインは失業率が高いので、どうやって生活しているか興味があります」と言ってたので2013年のEU失業率ランキングを見たら、失業率26%で破綻国ギリシャに次いで堂々の2位!若年層に至ってはなんと失業率60%!これって大恐慌並みの失業率だから、街に乞食やホームレスが溢れていてもおかしくないですよね。しかし実際にマドリッドやバルセロナに行って見ると乞食やホームレスはほぼゼロでした。みんな楽しそうに生活しており「失業率とはなんだろう??」と分からなくなりました。