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Bnagkok 10250 THAILAND

TEL:(02)349-6110

FAX:(02)349-6111

Rotary Club of Bangkok Suriwong District 3350 R.I.

 

私が所属しているバンコクスリウォンロータリークラブの議事録を掲載しています。このクラブはタイと日本の架け橋となるべく2001年3月5日に設立されたタイ国で唯一、日本語で例会が運営されるロータリークラブです。メンバーは在タイ日本人と日本語を話すタイ人で約20名。本年度は、『和の心を大切に、和気あいあいと明るい会に』をモットーに、タイ地方都市へ”リサイクル自転車”、”図書”、”浄水器”の贈呈を行います。弊ロータリークラブでは、活動を共にする皆様のご参加を心よりお待ちしています。まずは気楽に例会を覗いてみませんか。毎週火曜日インターコンチネンタルホテルで19時から、参加費600バーツで楽しいゲストスピーチも聞くことができます。

ご質問お問い合わせは下記まで。お気軽にご連絡ください。

Eメール:suriwongrc@gmail.com

ホームページ :https://suriwong.jimdo.com

会長 小田原靖

 

       2017年以前の議事録はこちらをご覧下さい

 

  

◆放置自転車贈呈プロジェクト

【目的】

タイ国内の中・高等学校数は約 13,500 校。これらの学校に通う生徒数は約400 万人であるが、多くの学生は炎天下、遠距離の徒歩通学を強いられている状況です。こ のような過酷な通学環境を少しでも緩和するため、通学の手助けとなる支援をするものです。 具体的には、日本の放置自転車をタイ国内の学校に贈呈し、遠距離通学を強いられている学生に対して学校を通じて貸し出すプロジェクトです。

 

【概要】

年間、タイ国内で6回の贈呈を行っています。

日本からの船積み数量は 1 回・2 コンテナー(400 台) 。部品不足および不良品を考慮し組み立て完了後の贈呈数量は300台とします。この 300台を原則としてタイ国内中/高等学校に寄贈します。学生に対しては貸与の形態。一校あたり、規模に応じて10 ~30 台前後の割り振り数とします。 学校の選定および数量の決定については、 3350 地区に設置されている委員会において、各地RCの意見を組み入れながら、現地のタイ国政府社会福祉省社会福祉局と共同して作業を行います。 本事業は、タイ国政府社会福祉局とバンコク・スリウォン RC とのジョイント・プロジェクトとなっている。全体の推進役はバンコク・スリウォンRC が担っています。

 

【条件】

1 つのクラブに1 回分の資金援助をお願いすることとし、寄贈者としてクラブ名を前面に打ち出すことにより、貴クラブの国際奉仕活動の一環としていただけるよう、十二分に配慮をしています。日本のロータリアンの皆様にご支援をいただき、地域に密着した奉仕活動をする喜びと感動を体験していただきたいと思います。

 

【費用】

[ プロジェクト費用]

12 万バーツ (40万円)

次の費用を日本のロータリークラブに支援頂いています。

放置自転車は 400 台分(組み立て後の実際の贈呈数は300 台) タイ国への輸入通関費用( 輸入税は無税)バンコク港から組み立て作業場までの運送費、組み立て作業費 組み立て作業場から各県の贈呈先までの運送費 コンテナーがバンコク港に到着するまでの全費用は、(財)自転車駐車場整備センターが負担しています。

 

 

◆図書支援プロジェクト

【目的】

「学ぶ」ということを考えたとき、本を読むということはその根幹となります。満足な図書室を持たない学校に対して図書室を整備する支援を行うことが目的である。 各校にて、書棚の設置、本の購入資金、バンコクでの本の購入機会を支援します。

 

【概要】

支援校の選定後、学校から書籍のリクエストを頂きます。このリクエストに基づきバンコクの書店にて本を購入し、現地学校に送付します。学校側は書棚を設置して図書室を整備します。

 

【条件

贈呈された本には、一冊一冊全てに寄贈者である貴クラブの名前をスタンプいたします。また図書室にはクラブ名を前面に打ち出す表示をすることにより、貴クラブの国際奉仕活動の一環としていただけるよう、十二分に配慮をしています。日本のロータリアンの皆様にご支援をいただき、地域に密着した奉仕活動をする喜びと感動を体験していただきたいと思います。

 

【費用】

[プロジェクト費用]

例)

10 万円 340 冊

20 万円 600 冊

30 万円 530 冊+α ( ※学校側のリクエスト)

支援金と図書数は目安となっております。

 

次の費用を日本のロータリークラブに支援いただいております。

 

・書棚設置費用・書籍購入費用

・書籍の現地学校までの輸送費

・その他、図書室設置に関連する諸費用

 

【実績】

85校  約620万円

 

 

 

◆浄水器設置支援プロジェクト

【目的】

汚染された飲み水の問題に直面しているタイの田舎の学校へ浄水器を設置し、継続したメンテナンスを行うことで、地域社会の衛生環境、及び経済の発展を助け、母子の健康を守る事を目的とします。

 

【概要

設置を希望する学校からアンケートを集め、水質検査を行った上で支援校を選定します。支援クラブと弊クラブにて浄水器を用意し、支援校へ設置を行います。

 

【条件

浄水器委員会主導で水質検査を行い、説置を希望する学校は浄水器を説置するための小屋(屋根と土台)を作ります。説置を希望する学校は説置業者による浄水器の取り扱いとメンテナンスの方法を適任者へ訓練します。

 

【費用】

2005〜2015年まで17回 合計282台(15万円/台)4,230万円の支援を行いました。

 

①2005年 30台 36,600ドル

②2006年 29台 33,300ドル

③2007年 38台 43,860ドル

④2008年 32台 43,061ドル

⑤2009年 20台 27,800ドル

⑥2010年 25台 32,950ドル

⑦2011年 20台 24,400ドル

⑧2012年 34台 49650ドル