2月9日更新

実践!生産革新道場

 「現地化への3つの考え方」

 

2月18日更新

実践!生産革新道場

 「対策に行き詰まったら現場で対策会議を行え」

 

 

 

 

 

 

1月9日更新

実践!生産革新道場

 「反省の概念の無い管理者は強制的に反省させよ」

 

 1月14日更新

実践!生産革新道場

 「直感を事実にするための証拠固めを行え!」

    

UNIVERSAL VIDEO COOPERATION CO.,LTD

899/307 Nantawan Onnut Onnut Rd Pravate

Bnagkok 10250 THAILAND

TEL:(02)349-6110

FAX:(02)349-6111

第754回 バンコクスリウォンロータリークラブ 例会  

ホームページ :https://suriwong.jimdo.com

 

19時 開会点鐘

国家斉唱

ロータリー4つのテスト

【VISITING RTN】

西尾RC

手島様

玉名RC

吉永様

東京北RC

和田様

 

【GUEST】

 

高崎様(ゲストスピーカー)

阿部様(飯田直樹直前会長ご紹介)

熊澤様(飯田直樹直前会長のご紹介)

藤田様(飯田直樹直前会長のご紹介)

近藤様(飯田直樹直前会長のご紹介)

中原様(飯田直樹直前会長のご紹介)

藤江様(飯田直樹直前会長のご紹介)

三谷様(飯田直樹直前会長のご紹介)

栗田様(飯田前会長のご紹介)

森川様(小田原会長のご紹介)

金様(小田原会長のご紹介)

 

議事録作成者:金

誕生日・記念日

1月18日 梅村財団委員長

 

会長報告

本日の報告は三つあります。高崎さんにお越しいただきまして、『人口構造の転換期における日本の社会保障制度改革の動向と中進国開発途上国高齢化社会及び保険システムの視察??』のタイトルでスピーチさせて頂きます。どうぞ宜しくお願いします。

 

そして、来週23日月曜日、チャイナート県に自転車贈呈式があり、朝7時半エムクオーティエの入り口集合で、飯田直前会長、飯田前会長、小田原会長、そして、栗田さんが行って参ります。

 

みんなご存知だと思いますが、タイの南の方に洪水が大変なことになりまして、大雨が止まらず、毎日振り続いているようで、各地区から、そして、それぞれロータリアンからも寄付されており、本日も他の地区から何十人か南の方に一泊二日間支援に行くそうです。スリウォンも出来れば金額はいくらぐらいでも構わないですので、ご協力お願い致します。以上です。

 

北浦幹事より

出席率のご報告です。12月の出席率は92%でした。前回までの出席率は73%で、15分の11です。メークアップもあり、メークアップして頂く方は後から出席率になります。スリウォンロータリーの出席率100%を目指しておりますので、是非ご協力宜しくお願い致します。

 

中島幹事補佐より

2月10日に大きな贈呈式があり、シンブリ県に行き予定でおります。その贈呈式のスポンサがもう一つ増えております。高知西ロータリークラブが浄水器を20万円分寄付の要請がありました。同日の贈呈式は参加されませんが、浄水器1台15万円メンテナンスで5万円 総20万円の寄付があります。以上です。

 

 

JICAの国民保障事務局 高崎より

現在JICAの国民保障事務局で日本から派遣として働いております。本日は、『』のタイトルでスピーチさせて頂きます。日本の厚生労働省は社会保障を国民に仕組みさせ、提供していく仕事をする政府機関であり、国民に提供しているサービスとしては、年金・医療・福祉・介護などがあります。このようなサービスを国民に提供することによって、仕事が出来、家庭が安定することが出来、そのような手順が循環になります。しかし、このようなここから発生する問題は、高齢化でございます。日本の高齢化は25%で、人口減少が進めております。日本は他の国と比べても高齢化が早く進んでいる国であり、深刻な問題になっております。世界のどの国も人口減少化が起き、高齢化社会になるということです。  世界的に高齢化になると、病気の変化も起きます。感染症とかは減り、癌とかが多くなります。これに伴い、起きることは年金・介護・福祉などの費用がどんどん増えていくことです。

 

大体現在日本は、120兆円の社会保障費用を支出しております。お年寄りが増えていくと支出になる費用も増えていきます。ここまでが、日本でおかれている状況でございます。人口がどんどん増えている国の状態を人口ボーナスといっております。過去、日本も高度経済成長期には人口ボーナスで生産年齢の人口が多くなったことが原因だと思われました。このような状況で、世界は日本がどのようにマーネジーするかを注目しています。

 

このような流れの中で、日本はどのような役割をするでしょうか。

 

平成20年ごろから日本の政府は社会保障国民会議をしており、結論的に消費税を上げることになりました。財務省はすべてを社会保障に使うということにしています。なんで消費税だったでしょうか。その理由としては二つがあります。一つは逆進性、もう一つは景気に影響を与えないということです。 若い世代は消費税をアップした方いいと思われおり、消費税を上げるということで世代間を不公平を改善できると思われており、年齢関係なくいっぱい消費する人はいっぱい消費税を負担し、変わりに消費できない方はきちんと社会保障で保護していきましょうということです。

 

持続的な社会保障プログラムは国に絶対必要です。そのためには地域包括ケアシステムのような社会保障を国民に提供することによって人々は健康になり、労働市場に入り、経済活動まで繋げます。健康政策は労働政策に影響を与える、労働政策は経済政策に影響を与えれます。 日本はどこに行ってても同じ値段で医療サービスを受けますが、タイでは2014年高齢化率10%、7%になると国際的に高齢化社会2024年には高齢社会になる気がします。国として豊かになる前に高齢化の問題になり、これはタイだけの問題ではなく、中進国の問題であって、非常に大きな問題になると今後思われます。 

 

ニコニコボックス

なし

 

小田原会長より

皆さまお越しいただき誠にありがとうございます。754回バンコクスリウォンロータリークラブ例会を閉会します。

 

20時閉会点鐘

 

Rotary Club of Bangkok Suriwong District 3350 R.I.