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     第769回バンコクスリウォンロータリークラブ例会5月9日

 

19時開会点鐘

国歌斉唱

ロータリー4つのテスト

 

【VISITING RTN】

富山RC 中川様

西尾RC 手島様

 

【GUEST】

熊澤様(ゲストスピーカー)

藤原様(飯田前会長のご紹介)

栗田様(飯田前会長のご紹介)

三反田様(飯田直前会長のご紹介)

佐藤様(飯田直前会長のご紹介)

糸永様(小田原会長のご紹介)

北岡様(小田原会長のご紹介)

成田様(小田原会長のご紹介)

 

 

・小田原会長より

今週末は地区大会に5名の方が参加されますのでよろしくお願い致します。また再来週22日(月)はコンケンにて自転車贈呈を4名で参加してまいります。本日は弊社のミャンマーにあるJ-Satという会社から一泊二日で北岡君が研修に来ております。ロータリーで活動していますと福岡以外に愛知の知り合いが多いのですが、知多、安城、半田、蒲郡という中で、初めて北名古屋という最近できた地名を聞きまして、まだまだ知らないところが沢山あるものだと思いました。

 私からの報告は以上です。

 

 

・飯田前会長より

自転車委員会の報告をいたします。再来週の5月22日が第116回目の自転車贈呈となります。今回はコンケンのミッタパークというロータリークラブにご協力いただき、150台の自転車贈呈に行ってまいります。東京の大崎から4名の方が参加、またバンコクスリウォンからは小田原会長、赤坂さん、立川さんと私で行ってまいります。またチェンマイの日本人の方が運営している介護学校にもご参加いただき、贈呈式と図書支援を行います。

 

 もう一つ来年の大きなプロジェクトであるグローバルグラントで浄水器を80台贈呈するにあたり、トライアルとして現地で水を採取後、バンコクで水質チェックをして今後につなげていくことも一緒に考えております。今年は6月23日前後にバンコクで第117回の贈呈式を控えておりますが、人間の安全保障省の中にある社会開発福祉局へのアピールのために多くの方にご参加いただきたいと思っております。

 

 5月19日に私と鈴木次期会長で日本の自転車整備センターに行ってまいります。この際に来期の7月1日から6月30日までの自転車台数を聞き、また交易財団法人、自転車整備センターの理事長様がこの秋にバンコクに来られるということで、日程調整をしてまいりますのでよろしくお願い致します。

 

 

・飯田直前会長より

本日は理事会がありまして、一点目の報告として、飯田前会長からもお話がありました通り、5月22日にコンケンの贈呈式に東京大崎ロータリークラブから4人、バンコクスリウォンから4人というメンバーで行ってまいります。

 二点目は第117回の社会福祉局での贈呈につきまして、バンコクスリウォンの皆様にはぜひ参加していただきたいと思っております。

 三点目、グローバルグラントは来期に浄水器を38,9台つけましょうという話が徳山東ロータリークラブさんと進展しており、グローバルグラント委員会が正式に発足しましたので、こちらからは小田原会長、私、飯田前会長の3名をメンバーとして申請に入ります。

 四点目は会計報告ですが、現在約68万バーツぐらいが口座に残っておりまして、全て計算すると6月末の時点で約40万バーツぐらいは次期に繰り越せるような金額となっております。

 五点目、今月のファミリーナイトはウィムさんと来週までに相談するという話になっております。

 六点目はインストレーションパーティーで、鈴木次期会長とどういうメニューにするのか決めていく段階となっております。こちらもそろそろ動き出しますので、各委員会のメンバーの方々は鈴木次期会長と連絡をとりながら進めていきます。

 七点目、来期のプロジェクトに関して候補が上がってきておりまして、5月19日に飯田前会長と鈴木次期会長がサービスセンターにて、来期の自転車が何台になるのかという相談をしてきていただきます。これに基づき自転車のほうも富山シティーロータリークラブの方々、せせらぎ三島ロータリークラブの方々から今年、来年も是非一緒にしたいというお言葉を頂いておりますので、来期に向けて自転車の調整と新規の調整をはかってまいります。

 

 理事会での報告は以上ですが、ゲストでお呼びした三反田様のご紹介をさせていただきます。三反田様はこちらでカラダファクトリーという会社の代表をしており、奥様のおじさんが石川ロータリークラブに在籍していらっしゃいます。石川ロータリークラブからは何名かの方々に図書贈呈もしていただいております。

 前回富山に行ったときに石川に寄りまして、クラブの方々とお会いした際に私が薬局をしているということで三反田さんと連絡を取っていただき、2週間前に出会いが生まれた、という経緯になっております。ロータリークラブへの参加も前向きに検討していただいています。

 私からは以上です。ありがとうございます。

 

 

・熊澤様(ゲストスピーカー)より

 

 タイの財団法人アジア車椅子交流センタータイランドというNGOで仕事をしております熊澤友紀子と申します。以前こちらのロータリークラブに所属されていた正岡さんがこの団体の副理事長だったというご縁で、7~8年ほど顔を出させていただいております。今回ゲストスピーカーとして呼んでいただきましたので、ご支援の御礼と活動内容のお話をさせていただきたいと思います。

 

 私たちには「Wheelchairs & Friendship Center of Asia」という英語名があり、頭文字を取って「WAFCAT/ワフカット」と呼びます。インドネシアにある事務所では最後の文字が「I」となり「WAFCAI/ワフカイ」、日本は「T」も「I」もありませんので「WAFCA/ワフカ」と呼んでいます。

 私たちはNGOとして、車椅子や教育の支援を通じてタイの障害のある子どもたちが将来自立できる環境作りをサポートしている団体となります。

 支援事業としては車椅子支援、教育支援、バリアフリー支援、という三つを掲げて事業をしています。また支援内容を広報することで皆さんに知っていただく、という活動もしています。

 2016年度はバンコクスリウォンロータリークラブから7名の方に障害児の奨学金寄付のご支援をいただき、そのご報告をさせていただきたいと思います。それに加えてメイン事業でもある車椅子の支援事業についても少しお話します。

 

 まず、私たちのメイン事業である車椅子ですが、昨年度はタイの77県のうち30県で290台送ることができました。1台の平均が約1万バーツ弱ですが、全部寄付で送ることができ、目標達成ができました。

 ただ車椅子を送るだけでは、車椅子の使い方がわからず、車椅子に一人で乗り降りできないとか、単なる物置になってしまうようなこともあります。そこで私たちの団体ではその車椅子を自宅で使えるかどうかを確認するようにしています。

 

 ランパーン在住のディアちゃんは一番最初に会ったとき、1年間外出をしておらず、コンクリートの床の上にゴザを敷き、一日中寝たり、上半身を起こして歯を磨き、トイレはおじいちゃんに引きずっていってもらう、という生活でした。この日は少し外に連れ出したのですが、家を出て1分のところで出会った人に1年ぶりね、大きくなったわね、と言われて本当に外出していなかったことがわかりました。

 そこで車椅子を送ることになり、筋力が弱くてもベッドに一旦腰をかけて車椅子に乗る訓練をすれば一人でも乗り降りができるのではないかということで、ベッドを変えました。トイレも新しくし、台車に乗って水浴びに行くことができるようになりました。彼女の場合、会社で働くということは難しいですが、家の中でここからここまで自分で移動する、ということも自立の一歩ですので、そういったお手伝いもできたという事例になります。

 

 次に皆様にご支援いただいた教育支援事業のご報告になります。タイ46県で225名の障害のある子どもたちに一口3500バーツを彼らの銀行口座に送りました。

 皆様からいただいたのは一口6000バーツですが、残りの2500バーツは先生向けのセミナーを行ったり、スポーツをテーマにしたキャンプ開催費用、また学校をバリアフリーにするという支援への建設費の一部にあてさせていただきました。

 

 建設費の例としては、もっと校舎近くにトイレを設置しようという話になりましたが、タイの学校は生徒数によって政府の予算が決まっており、小さい学校はトイレを新設するという予算はとても取れない状態でしたので、この支援は学校の人たちや村の人たちからとても喜ばれました。

 

 キャンプは去年、リオでパラリンピックがあったことからタイ人の間でも車椅子スポーツが注目されており、パタヤにある障害者向け職業訓練学校に子供たちを26人呼び、車椅子バスケをしたり、重度心身障害の子供たちがするボッチャというスポーツをして盛り上がりました。

 

 今年も引き続き教育支援事業にたいするご支援をお願いしたいのですが、一つお知らせがあります。

 私たちは2003年から教育支援事業を続けている中で、2006年から里親制度の形をとってきました。10年以上続けてきて一定の成果はありましたが、障害があるということはニーズが多様になるということであり、一律3500バーツになると、この子には足りるがこの子には足りない、というようなことが発生します。

 例えば自宅学習をしている子には生活支援の形で喜ばれましたが、知的な問題はなく学校に行って勉強をしたい、という子にはタクシー代だけで毎月3000バーツほどかかることもあります。

 その点を1年間考えまして、これからは例えば30人に絞って支援内容を8月ぐらいに提示し、そこに皆様からのご支援を基金という形にして必要な分を支援をする、という基金を設立することにしました。

 今後2か月ぐらいかけて調査を一人一人に対して行い、まとめたものを7月か8月に皆様にご提示後、ご賛同いただいた場合は基金に寄付をお願いする、という形で進めていきたいと思っています。

 

 ここからはメインの事業とは少し離れますが、アジア車椅子交流センターという名前でもある「交流」という観点から今後したいと思っていることをお話します。

 

 これは障害児のアート展ということで、WAFCAの理事であり、昨年まで愛知県の安城特別支援学校の校長先生でいらっしゃった藤原先生にアドバイスをいただきながら進めています。

 

 7年前の2010年からタイと日本の特別支援学校の教員交流というものをしており、最初はタイの先生たちが日本に行って勉強したり視察をしたいという希望を日本のWAFCA事務局が受け入れたことをスタートとして、タイの先生が日本に、日本の先生がタイに行く、という交流を毎年続けてきました。藤原先生のお力添えもあり、2016年2月にロッブリのパンヤドクン特別支援学校と愛知県安城特別支援学校が姉妹校提携を結ぶことになりました。

 

 今の校長先生やタイにきた先生方から、素晴らしいタイの様子を子供たちにも見せてあげたい、国際交流をさせてあげたいという声があり、作品で交流したらどうだろうか、という話が出ています。

 

 一般社団法人アティックアートという愛知県の豊田市にある団体では、信用金庫などの企業で使われる現金封筒の上に子供たちの絵をデザインして提供しています。本人への収入にもなり、才能を世に出すお手伝いをしている団体です。

 一度バンコク芸術文化センターで作品展を開き、アティックアートと共にバンコクにある日系企業や欧米企業のグッズに採用してもらうというアイディアを発表したいと思っています。

 

 アートの他にも、上半身が比較的丈夫な人向けの車椅子ソーシャルダンスのようなものを目にしたことがあるかもしれませんが、重度障害の子でも車椅子ダンスを楽しむことで、結果的に体力アップや健康促進に役立つということを研究している名古屋短期大学の教授がWAFCAの理事におりますので、この寺田先生と一緒に車椅子ダンスの計画を進めています。

 

 私たちの事務所はサムットプラカン県のサムロンにあるのですが、そこに車椅子のフィッティングサービスと修理を受けられるセンターを併設する計画があります。これが完成すれば車椅子の技術者を養成したり将来的に障害者をここで雇用して働いてもらう、ということも考えています。

 

 最後にタイ北部のナーン県に、特殊教育センターという障害のある子どもたちがリハビリや基礎教育のサービスを受けられる場所があります。タイにはスクールバスというものがなく、バイクに乗れないおじいさんやおばあさんが面倒を見ている子供は不便な状況におかれています。

 例えば中古のロットゥーを子供たちの絵でラッピングカーにして走らせ、バスがあればセンターにどの程度通えるか、また通うことでどのくらい発達するか、という効果を見ながら、これを全国の特殊教育センターで走らせたいというプロジェクトもあります。

 車は約300万円ぐらいで中古車が購入できます。企業のロゴなどをつけていただいてもいいと思いますので、本日ご紹介した中でこういった事ができるということがもしあれば、ご連絡をいただければと思います。ありがとうございました。

 

 

・三反田様より

 

 タイではカラダファクトリーという整体サロンを1年半ほどしております。現在健康にかかわる仕事をしており、自分がタイで仕事をさせてもらっている中で、まだ社会貢献として何ができるのか思いつきませんが、役に立てることがあれば力になりたい、とこちらに来てからより強く思うようになりました。こういう場でみなさんにお会いできたことは良い機会をいただいたと思っています。

 まだばたばたしている中で時間がとれないこともありますが、積極的に関わっていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願い致します。

 

 

・佐藤様より

 

 J Clinicの佐藤と申します。私たちの代表である福原がタイに来たときに、マッサージや病院は沢山ある中で、日本でいう整骨院や、手術まではいかないけれどもきちんと施術をすれば治る患者さんがいくところがない、というところに気づきまして、JS整体という会社を立ち上げ、10年が経ちました。

 4年前からクリニックとなり、今はタイの理学療法士や伝統医学師という、日本の柔道整復師だったり鍼灸師にあたる国家資格を持ったタイ人と一緒に仕事をしています。

 私は施術を教える立場と会社の経営的なところで代表者をしていますが、タイにきて4年目を迎え、タイ人の施術師がもっと活躍できる場を作ってあげたいという思いがあります。

 クリニック内の患者さんを治療するだけでなく、自分たちの知識や技術を社会に提供することにより、もっと自分の仕事を好きになり、また良くなる方が多くなるとより仕事へのモチベーションや存在意義が上がるのではないかと考えています。

 今後ともこういった色々な方と出会える有意義な時間を過ごしたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

 

 

誕生日・記念日

飯田前会長 結婚記念日5月3日

おめでとうございます。

 

ラッキードロー

山田RT

おめでとうございます。

 

小田原会長より

 6月13日が理事会になります。WAFCAの熊澤様、本日はお越しいただきましてありがとうございました。皆で一生懸命支援していきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

 これで第779回バンコクスリウォンロータリークラブ例会を閉会いたします。

 

20時閉会点鐘